狭山市 眼科|中園医院トピックス

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花粉症でお困りの方へ

くしゃみ、鼻水、鼻づまりは内科医が、 目のかゆみ、充血腫れ、異物感は眼科医が、花粉症のつらい症状を当院は総合的に治療いたします!

狭山市の中園医院にご相談ください。(眼科、内科、小児科、皮膚科)
狭山台小そば、けやき通り沿い 土曜日も診療 TEL:04-2958-1191

くしゃみ、鼻水、鼻づまりなどの鼻炎症状、
目のかゆみ、充血、涙目、異物感等で目の症状、
スギ花粉の症状は、 頭痛、疲労、イライラ感、不眠、集中力の低下などの症状を伴うこともあり、日常生活にさまざまな支障をきたすと言われています。

花粉症の症状は?

1.目の症状
目のかゆみ、充血、目の腫れ、涙流、異物感、

2.鼻の症状
くしゃみ、鼻水、鼻づまり

3.全身症状
頭痛、咽頭痛、 咳、湿疹、 食欲の低下、 消化不良

4.精神症状
不眠、 イライラ感、 倦怠感、 集中力の低下

検査

・血液検査
 花粉症やアレルギー症状の原因となるアレルゲンを、血液検査で調べ、予防に役立てます。

・涙液検査( アレルウォッチ)
 10分で結果がでます!
 涙の中のIgE抗体の量で、アレルギー性結膜炎を診断します。

・アレルゲン検査( イムノファストチェック)
 わずかな微量の血液で、検査が出来るため、採血の難しい小さなお子様でも検査が出来ます。
 20分で結果がでます。
 スギ花粉、ヤケヒョウダニ,ネコの上皮、牛乳、卵白、小麦の各アレルゲンの感度を判定出来ます。

治療

初期治療をお勧めします
初期治療とは、、、。
花粉が飛び始める2週間ほど前から治療開始しておくと、症状が軽く、花粉症の症状が出る期間を短くすることができると言われています。

  • 1.抗アレルギー薬(ヒスタミンH1番受容体拮抗薬、メディエーター遊離抑制薬)
  • 2.免疫抑制剤点眼
  • 3.ステロイド
  • 4.減感作療法( アレルゲン免疫療法) 

予防と対策

【花粉を避ける生活の工夫】
花粉の飛散情報に注意をする。
外出を避ける。
メガネ・ゴーグルやマスクの着用
普通のメガネを装用するだけでも目の中に入る花粉の3分の1がカットされると言われています。
帰宅後うがい洗顔シャワーなどで体についた花粉を とりのぞきます。
窓や戸を閉め、室内に花粉を入れないようにする。
花粉の飛散時期は、 洗濯物や布団は外に干さない。
バランスの良い食生活に心がけ適度な運動をする。

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