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片側顔面けいれん

片側顔面けいれんとは、目のまわり、口、頬の筋肉が片方だけ、自分の意思とは別に、けいれんしてしまう病気です。

腦の中を走る顔面神経を、周りの血管が圧迫してけいれんが起きると考えられています。
まれに、腫瘍や動脈瘤などが原因で顔面神経を圧迫していることがあるため、頭の画像を撮り調べる検査が必要です。

この病気は、始めは顔の片方の筋肉がピクピクけいれんします。
自然に治ることは少なく、病気が進行すると、目のまわりや顔の片方の筋肉が引きつってきます。

この病気の治療法は?

1.ボツリヌス治療 ※予約制
緊張している目のまわりや顔の筋肉に薬(ボツリヌストキシン)を注射し、
けいれんの原因となる筋肉の収縮を抑えます。
ボツリヌス治療を希望される患者様は、眼科に電話で予約をお願いします。(電話 04-2958-1191)

2.手術 
顔面神経への圧迫を改善させる手術を行います。
手術が必要な方は、大学病院に紹介しております。

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